怒涛の12月…気がつけばもうクリスマス


毎日届く新着ワインの山に呆然としたまま埋もれてしまいそうですが、まだまだ来ます

こないだ、ちょっとスペースできたはずなのにな…


そんなわけで、年末年始用スパークリングがたくさん届いてます。

もちろんシャンパーニュやクレマン、フリッツァンテ、ペティアン…さまざまなスタイルの泡モノが集まってきていますが、やはり12月といえば余市からナイアガラがやってくるワケで


今年もドメーヌ モンのモンペがやってまいりました\(^^)/


2020年は初めてビオロジックのナイアガラで造られたようですが、爽やかな柑橘のニュアンスとドライだけど柔らかな果実感は健在


そしてもう一方のナイアガラ…


初リリースとなったLan Seqqua(ラン セッカ)のノボリコ ノボリ2020


こちらも貴彦さん門下生の山川 惇太郎さんが立ち上げた新しいワイナリーです。


販売前に試飲をさせていただきましたが、とにかくナイアガラの香りが清々しく心地良い

開けたてのジューシーさもいいのですが、少し時間が経つと現われる酸が超ポイント

この酸が出てくるとグッと深さが増し、よりこのワインを楽しめます。

ワタシは5日間かけて飲みましたが、3日目のドライさと太めの酸が超好みで、これで鍋食べたいと思いました。


5日経ってもナイアガラの華やかさは損なわれず、3日目よりも少しふくよかに(でも水っぽくない!)なっていることに驚きました。


5日目になって初めて嫁さんに出してみましたが、香りの素晴らしさに驚いていました…と言うか、5日目ということにビビってました(笑)


どちらもお正月にピッタリのワインですね。


数に限りがありますのでお早めに!!